トレンド

スタバ リザーブロースタリーの意味?店の特徴・違いは?

投稿日:2017年12月5日 更新日:

こんにちは~パパドラゴンです!

何気にネット見ていたら、スタバの新形態店が12月6日に上海で開店するという記事が出てました。
2018年に日本でも東京中目黒にオープン予定だとか!

通常とは違う工場のような店舗がなんだかとてもいい雰囲気です。

お店の名前は「リザーブロースタリー」!

気になったのでちょっと調べてみました~^^

 


スポンサーリンク

新形態 リザーブロースタリーって?

ロースタリーの意味は?

ロースタリーは「焙煎所」という意味らしいですね。

さらには焙煎もできる高級コーヒー店やカフェも意味してるそうです。

リザーブロースタリーは、希少価値のある高級コーヒー豆のライン「スターバックス リザーブ」の焙煎工場を意味してるということです。

世界に何店舗ある?

米スターバックスは2014年にリザーブロースタリー1号店を米シアトルでオープンしてますね。

2号店が今月上海に、3号店がニューヨークで2018年出店予定とのことです。

通常店舗との違いは?

コーヒーチェーン店の競争は激しいですよね~

個性的な店舗を出店することで、差別化を図るのが狙いとのことです。

工場のようなつくりの店舗からわかるように、生豆が運ばれてくる様子や、焙煎から抽出といった生豆がコーヒーになる過程を見ることができます。
体験型アトラクションのような状況ですね!

焙煎・抽出されるまでを五感で感じることができて、厳選された手作りのビバレッジとともに、コーヒースペシャリストやマスターロースターとの会話が楽しめたりもできるそうです。

お店の雰囲気はこんな感じ

 

日本は東京中目黒に出店予定!

なぜ中目黒に?

そして、世界で4店舗目は東京・中目黒に2018年12月オープン予定です!!

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社CEO水口貴文さんが中目黒に出店する大きな理由として

”中目黒は多様性のある場所、多くの交通があるが一歩奥に入ると川・自然があり、文化が交わっている場所。

新しいことが生まれるいろんなものが動いていく場所だから”みたいなことを話してました。

パパドラゴンは地方に住んでいるので、中目黒の雰囲気がわからずピンとこないです。

たまたまタイムリーにこんな本を持っていたので読んでみると・・・

京都で言えば木屋町四条~五条あたりになるとのことです!

あ~なるほどね~鴨川、高瀬川があって、古い建物におしゃれなお店、なんとも言えない情緒ある風景・・・

なんとなく感じはわかりました~^^

店舗設計は?

福岡県太宰府市の「スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店」をデザインした建築家の隈研吾さんが手掛けるそうですね~

すみません~^^;

パパドラゴンは建築について知識はほとんどなく、お名前も知りませんでした。

2020年東京オリンピックの主会場となる新国立競技場の設計も手がけられてるすごい人らしいです。

お店の特徴は?

中目黒の店舗は敷地面積1200平方メートル!

大型の焙煎機が導入される予定とのことです。

フードはイタリア料理で有名なロッコ・プリンチ氏監修の焼きたてフードとパンが提供される予定ですね!
価格帯も通常店舗とは異なります。

希少性の高い豆を使うこともあるため、高額商品が登場する可能性もあるとのこと。

一番高いコーヒーって一杯いくらぐらいになるんでしょうか??

それから、上海店ではお客さんがモバイルアプリをインストールしたスマホのカメラで店内を映すと、その場所についてAR(拡張現実)で解説してくれるARガイドのサービスがあるそうです。

当然、中目黒店でも採用されるんでしょうね~

それはおもしろそう!!

 


スポンサーリンク

まとめ~京都にも出店してください~

2017年4月にスターバックスのハワード・シュルツさんはCEOから退任して、この「ロースタリー」の店舗展開に専念されてるとのことです。

それだけ力を入れているということなんですね。

多数出店できるような店ではないと思いますが、日本でも2号店、3号店と増えていってほしいですね~

お願いだ~京都にも出店してくれ~

最後にシアトルのお店の動画をどうぞ。

行ってみたい~!!

 


スポンサーリンク

他の記事もぜひ

-トレンド

Copyright© ブログドラゴン , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.