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元小結板井の現役の戦績は?八百長で弱いけどガチンコでは強い?

投稿日:2018年8月15日 更新日:

元小結・板井の板井圭介さんが亡くなったニュースを聞きました。

 

 

八百長相撲について書いた本が話題になった人ですね。

現役の頃は記憶にないので、強かったのか弱かったのか全く知りません^^;

戦績も気になるし、八百長しなかったら本当は強かった?

ちょっと気になったので、調べてみました。


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現役時代の戦績は?

板井圭介さん=元小結・板井の戦績です。

通算成績:493勝515敗87休(78場所)勝率.489
幕内成績:331勝438敗41休 勝率.430
幕内在位:54場所
三役在位:1場所(小結1場所)
三賞:2回
殊勲賞:1回(1989年3月場所)
技能賞:1回(1989年3月場所)
金星:3個(3個とも、大乃国から)
各段優勝
十両優勝:2回(1980年7月場所、1981年3月場所)
幕下優勝:1回(1982年1月場所)
三段目優勝:1回(1979年3月場所)
序二段優勝:1回(1979年1月場所)
序ノ口優勝:1回(1978年11月場所)

引用元:https://ja.wikipedia.org/

 

デビューから26連勝という当時の最多勝記録で、序ノ口から三段目まで3場所連続優勝したそうですよ。

かなり強かったんですね!

 

昇進した幕内での勝率は0.430ですか・・・これはかなり低いみたい。

それでも、幕内の在位は54場所とかなり長いです。

これはうまい具合に星勘定を調整していたからでしょうか^^;

 

八百長だから負けが多かった?

 

板井さんが出した本はこちらです!

 

 

板井さんが現役時代に八百長=注射相撲にかかわったことについて書いてます。

 

衝撃的なのは、あの大横綱・千代の富士の八百長話ですね。

八百長を取り持つ中盆という役割を板井さんがやっていたそうです。

千代の富士の連勝記録の中でも、注射がかなりたくさんあったそうです。

 

板井さん自身の黒星の大半も、勝ち星を売った八百長だったそうです。

売りまくったから、負けが多かったということもあるのか~?

 

ガチンコでやれば強い?

でも、板井さん自身のポテンシャルは高かったみたいですよ。

才能あるけど稽古嫌いだったとか、四つ相撲がダメだったから出世できなかったともいわれてます。

 

気になったのは、ガチンコ相撲で横綱になった大乃国との対戦成績ですね。

8勝8敗の五分で、うち金星は3個だそうです。

正面からのぶつかっての勝ちで内容もよかったみたいです。

 

めちゃくちゃ突っ張って勝ってる動画です。

 

当時、手のひらの包帯巻きすぎで問題になったようですが^^;

 

ガチンコの横綱に勝てるんですからやっぱり実力はあったんでしょうね!!

 

 

考えてみれば、板井さんが弱ければ、相手もわざわざ星を買わなくてもいいわけですから・・・

板井さんは星勘定ができる強さと余力を持っていたということなんですかね~

 

千代の富士も本当に強かったそうです。

もしガチンコでやればひどい負け方をさせられるので、相手も注射を受けたということもあるようです。

 

その千代の富士の連勝記録を止めたのが、ガチンコ横綱の大乃国だったのは本当にスゴかった!!!1988年、昭和最後の年でしたね!

 

ちなみに、板井さんの千代の富士との対戦成績は全敗だそうです。

わかり易すぎる?^^;

 


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まとめ

数年前に稀勢の里が新横綱になった時、稀勢の里が今ガチンコで一番強い力士と、板井さんはいっていたそうです。

でも、ガチンコばかりだとケガも多いのも事実ですね。

ずっと稀勢の里も休場が続いていますが、はやく戻ってきてほしい。

そういえば、僕の同世代の若乃花・貴乃花の両横綱もガチでしたよね~ケガしてました^^;

 

板井さんもガチンコでやっていたら・・・

もっと出世していたかもしれないし、ケガしてもっと早くに辞めていたかもしれない・・・今となってはなんとも言えませんね。

 

今回は亡くなったことをきっかけにして色々調べてしましましたが、最後に、板井さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

 


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