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的場文男のダンスとは?騎乗フォームが独特すぎで成績もすごい!

投稿日:2018年8月7日 更新日:

 

的場文男(まとば ふみお)騎手が話題になってます。

佐々木竹見元騎手の地方通算7151勝目に並びました。

 

 

日本新記録更新も時間の問題でしょう。

 

馬関係については、あんまり興味がなかったのですが・・・

還暦を過ぎた61歳が達成されるのはやっぱり凄い!

 

的場騎手をちょっと検索してみると、的場ダンスや文男ダンスと、ダンスという言葉が目につきます。

 

踊れる騎手なのか!?と思っていると(笑)

どうもそうではないらしい!

 

的場騎手の独特な騎乗方法を表現したものらしいですね。

ちょっとご紹介します^^


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的場文男騎手のプロフィール

的場騎手のプロフィールです。

  • 所属  大井競馬
  • 生年月日 1956年9月7日
  • 出身地 福岡県大川市
  • 血液型 A型
  • 初騎乗日 1973年10月16日
  • 初勝利日 1973年11月6日

 

的場騎手は日本中央競馬会(JRA)ではなく、地方競馬の大井競馬場に所属されてます。

 

『大井の帝王』と呼ばれてますね!

お父さんが佐賀競馬の馬主で、子供の頃から馬に乗っていたそうです。

騎手を目指したのはきっかけは、騎手をしていたお兄さんの影響とか^^

 

座右の銘は「努力」だそうです。

才能だけでは、日本記録は達成できなかったでしょうね!!

 

的場ダンスとは?

的場騎手のダンスとは、騎乗フォームを形容したものなんですね。

体を激しく上下させてながら、腰を入れて馬を押し出す独特なフォームです。

 

動画を見るとよくわかりますね。

5番ですが、確かに他のジョッキーよりも、動きが派手です(笑)

 

一見すると、無駄を多いフォームにも見えますがどうなんでしょう??

 

このフォームについての評価は色々あるみたいですね。

馬に負担がかかる、時代遅れ、的場にしかできないなど賛否が分かれるみたいです。

 

的場選手が並んだ日本記録保持者の佐々木竹見さんは以前にこう評価されてました。

「腰に負担もかかるし、決して馬にとっては良くないフォームだけど、それで結果を出している。彼にしかできないものだね。でも、若い人はあまり真似しない方がいいな」

 

 

的場選手は、馬に触れる部分のくるぶしと太もものかたさがすごいそうです。

まるで岩石のようにカチカチだとか。

科学的・理論的にはその効果を解明されていない、的場騎手の騎乗方法ですが、身体的な特徴にも秘密があるのかもしれませんね~^^


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まとめ

 

赤・胴白星散らし」の勝負服がカッコいい的場騎手!

新記録達成のニュースもすぐに聞けるでしょうね!!

そして、どこまで記録を伸ばしていくのか!?

年齢を感じさせない的場ダンスでの勝利を期待してます~^^

 

2018年8月13日追記

的場騎手おめでとうございます!!

8月12日、東京・大井競馬場で行われた第5Rで、地方競馬最多勝利を更新する7152勝目を挙げられました。

1973年10月16日の初騎乗から、4万567戦目だそうです!

記録を更新しましたけど、まだまだ頑張ってくださいね~^^

 


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