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マドリード国際映画祭のレベルランクや特色は?日本人の受賞歴も!

投稿日:2018年7月30日 更新日:

 

俳優の渡辺大(わたなべ だい)さんが、スペインで行われたマドリード国際映画祭で外国語部門最優秀主演男優賞を受賞されたそうですね。

主演した映画「ウスケボーイズ」(柿崎ゆうじ監督)も外国語部門最優秀作品賞を受賞して、ダブルで見事に選ばれました!

 

世界三大映画祭のカンヌやヴェネツィア、ベルリン映画祭ぐらいなら知ってますが、なんとか映画祭でなんとか賞を受賞!?・・・ん??

どこの映画祭?それってスゴイの??と思うことも多いです。

スペインのこの映画祭は、そのへんどうなんでしょうかね?

ちょっと調べてみました~^^


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マドリード国際映画祭のレベルや特色は?

映画祭は大きく分けて、国際映画製作者連盟(FIAPF)公認と非公認のものがあるらしいです。

公認の映画祭は

グループA(国際コンペティション部分を持つ総合映画祭)

グループB(国際コンペティションを行わない総合映画祭)

グループC(特殊なカテゴリーによる部門別映画祭)

と3グループに分かれてるそうです。

 

グループAにはおなじみの三大映画祭がありますね。

ちなみに東京国際映画祭はグループAに入っているそうですが、そのままその映画祭のレベルとか権威とかに直結するわけではないみたい。

そもそも映画祭の自体が、開催される国の映画業界のハクづけや政治的、政策的なもの含んでいたりするそうです。

スポーツみたいに公平な採点基準があるわけでもないし^^;

例えばFIAPF非公認でも、オランダ・ロッテルダム映画祭のように規模も大きく、注目されてる映画祭もあるそうですよ。

で、マドリード国際映画祭はグループCとのことです。

非公認の国際映画祭は自称・他称も合わせると二百を超えるそうですが、それらと比べるとマドリード国際映画祭は、個人的には全然まともな印象でした^^

 


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日本人の過去の受賞歴は?

過去の日本人の受賞歴を調べると・・・

2017年にジャッキー・ウー監督作品「キセキの葉書」で、鈴木紗理奈さんが最優秀外国映画主演女優賞 を受賞してました!

 

2016年には深田晃司監督の映画『さようなら』がディアス・デ・シネ最優秀作品賞と、日本人の受賞はけっこうありますね^^

 

どちらの作品も、自分がよく観るようなわかりやすい商業映画ではなかったです^^;

でも、そういった作品が評価されて賞を獲得する方が、制作側の人は余計にうれしいでしょうね。

 

今回、受賞した渡辺大さんは、お父さんの渡辺謙さんを超えた!と報道されてました。

アカデミー賞にノミネートだけで、まだ受賞がない謙さんですが、やっぱり規模は小さくても受賞するほうがうれしいんでしょうかね~^^

 


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