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ダブルページシステムプレイオフの意味は?対戦方式の特長は何?

投稿日:2018年8月3日 更新日:

 

世界女子ソフトボール選手権が開幕しました!

日本代表は開幕戦でイタリアに圧勝!!

今大会はTV中継もバッチリあるので、ソフトボールをじっくり観るいい機会です。

これからの試合も楽しみですね~^^

 

日本は予選を当然通過すると思いますが、決勝トーナメントの方式に難しい名前がついてますね。

 

ダブルページシステムプレイオフ??

 

初めて聞きましたが、どんなやり方なんですかね?

メリットとかもちょっと気になるので、予選うちに調べてみました~^^


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ダブルページシステムプレイオフとは?

予選リーグは?

今回の女子ソフトの予選リーグは、 16チームを2つのブロックA・Bに分けます。

そして、1回総当たり戦を行います。

各ブロックの1~4位のチーム、計8チームが決勝トーナメントに進めます

 

ダブルページシステムプレイオフは予選順位も重要!

 

ダブルページシステムプレイオフの決勝トーナメント表はこのようになります^^

 


出典:http://wswc2018chiba.com/

 

負けたら終わり、一発勝負の勝ち残り式(シングルイリミネーショントーナメント)との違いは敗者復活戦があることですね。

 

最初に、予選1位と2位が対戦します。

負けた方は、次に行われる予選3位と4位の対戦の勝者と敗者復活戦ができます。

 

予選1位と2位の1回戦で勝っていれば、次の2回戦で負けても、今度は準決勝の対戦相手として敗者復活ができるんですね!

つまり予選を2位以上で通過をしていれば、決勝では負けても優勝を狙えるのでかなり有利なんです。

3位・4位だと優勝まで連勝しなければいけません(^^;)

 


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つい最近盛り上がったワールドカップでは、決勝は勝ち残り式トーナメント(knockout system)でした。

グループリーグをダントツ1位で通過しても、ノックアウトステージ1回戦で負ければ終わりでしたね(><)

 

高校野球の甲子園大会もそうですが、シングルイリミネーショントーナメントはギャンブル的な面白さがある一方で、実力を正確に評価するという面ではデメリットもあるやり方ですね。

負けたら終わりなんで、消化試合も絶対にない熱い戦いになるんですが^^

 

日本の世界ランクは現在2位です。

9位のイタリアに勝って、残るは3位のカナダ、4位オーストラリアで取りこぼしがないよう注意ですね!

まず予選通過は間違いないですが、意地でも日本代表には1位で通過してほしいです!!

頑張れ~^^

 


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